翌日もむくみ知らず!飲み会でとりいれるワザ3つ

飲み会の翌日に、顔やカラダのむくみが気になったことはありませんか?
むくみはお酒の飲み方や食事の食べ方で回避することができます。飲み会の翌日もすっきりした自分でいるために、今すぐとり入れられるむくみ対策をお教えします。

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そもそも、なぜむくむの?

飲み会の翌日にカラダがむくむ理由は、水分のとり過ぎにより体内の水分排出が滞ってしまうから。お酒を過剰に飲むと、血液中にアルコール量が増えるため、カラダはアルコール濃度を薄めようと水分をとり込み排泄が滞ってしまいます。

また、通常は脳の働きによりカラダの水分バランスを均衡に保っていますが、酔いがまわると脳の判断が鈍くなり、水分バランスが崩れたり、抗利尿ホルモンの働きが抑えられ水分の再吸収を妨げるため、喉が渇きやすくなりさらに水分を摂ることで「むくみの原因」に。(※)夜は横になるため、翌日はとくに顔やまぶたがむくみやすくなるようです。
飲み会の翌日もすっきりしたカラダでいるために、下記3点をとり入れましょう。
栄養士が解説!食べ物でむくみを解消するコツ

翌日むくまないためにすべきこと3つ

1.お酒を飲み過ぎない工夫をする

アルコールを飲むと、アルコール分解に水が必要とされるためのどが乾きやすくなります。(※)そこで欲するままにお酒を飲んでしまうと、うまく水分の排泄ができず、むくみの原因に。チェイサーとしてお水を用意し、お酒と交互に飲めば、お酒の飲み過ぎが抑えられます。

2.カリウムの多い野菜や果物を積極的に

飲み会では塩分の多い料理を選びがち。塩分が多い食事はむくみに繋がるため、利尿作用のあるカリウムが豊富な野菜や果物を積極的にとり入れましょう。
料理ではパセリ・豆類・アボカド納豆ほうれん草トマトなどを使ったものを選び、食後のデザートにはフルーツを選ぶことをおすすめします。

3.タウリン豊富な魚介類を使った料理をとり入れる

魚介類に豊富なタウリンは、肝機能をサポートしてアルコール分解を促進する効果があります。お酒のおつまみとしては打ってつけです。イカしじみ牡蠣あさりなどに豊富です。

 

飲み会の翌日に「しまった!」と後悔しないためにも、これらを意識して飲み会をエンジョイしてくださいね♪

 

【参考・参照】
保健指導リソースガイド アルコールと健康の関係は? 「酒は百薬の長」は本当か
〈http://tokuteikenshin-hokensidou.jp/news/2014/003664.php〉(最終閲覧日 2017/6/21)

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