冷え性予防!カラダを温めるおすすめ運動3つ

本格的な冬場が到来し、どんどんと寒くなるこの時期。厚着をしたり、ホッカイロなどを用いて外側から冷え対策を行うことも大切ですが、今年の冬は筋力をUPしてカラダを内側から温められるようになってみませんか?
カラダを温める!冷え性改善食べものガイド

自宅でできる!カラダを温める運動3つ

カラダを温めるためには、筋トレなどで筋肉量を増やすことがやはり重要。そのためには腹筋や太もも、そして背筋などの”大きな筋肉”を鍛えると効率よく筋力UPができます。

1.上半身の筋力UP!タオルで背筋

上半身の背筋をお家でも簡単に鍛えるには、タオルを使った筋トレがおすすめ。

・タオルの左右を手でつかみ、そのまま腕を上にあげます。
・腕を上にあげたらタオルを左右にピンと張り、肩甲骨を寄せるようにしながら首の根元まで下ろします。
・首の根元まで下ろしたら、ゆっくりと上に戻します。
・これを20回ほど繰り返します。

かかる負荷がタオルの重みだけなので、筋トレ初心者も無理なく行える筋力UP方法です。

2.下半身の筋力UP!スクワット

スクワットは場所もとらず、自宅で行うにはおすすめの筋トレ。

・足を肩幅に開き、背筋を伸ばして立ちます。
・そのまま、「見えないイス」に腰掛けるようにおしりから下におろすイメージで太ももを曲げていきます。この時、前かがみにならないように気をつけます。
・太ももが床と平行になるように曲げたら、ゆっくりと上に戻します。
・これを10回ほど繰り返します。

カラダの”大きい筋肉”の中でも、最も体積が大きいと言われているのが太もも。そのため太ももを鍛えることが筋力UPをしていく上で最も効果的であると言えます。また、スクワットにはふくらはぎや足首のストレッチ効果も得られるためおすすめですよ。
⇒ダイエットにはこちら!スロートレーニング

3.呼吸法で筋力UP!ドローイン

ドローインとは英語で「引っ込める」という意味。やり方はその言葉のままで、お腹を引っ込めたまま息をする呼吸法です。ドローインはコアマッスル(骨盤の周囲にある筋肉)を鍛える効果があります。

・背筋を伸ばして立ちます。
・おへその下に力を込めるように、お腹を引っ込ませながら息を吸います。
・お腹を引っ込ませたままゆっくりと息を吐きます。この時も、おへその下の力は抜かないようにしましょう。
・これを10回ほど繰り返します。

コアマッスルは身体の深層部にあるため、やや鍛えにくい筋肉。しかしながら骨盤周りを支えていたり、ウエストのくびれにも関わってくるため特に女性は意識をしたい筋肉です。
寒さを感じた際にドローインを行うことでも、すぐにカラダがポカポカとしてくる感覚を得ることができます。

 

タオル背筋やスクワットは1日3セットずつ行うとより効果的です。ドローインは電車に乗っている間など、自宅以外でも空き時間を見つけたらいつでも行えますよ。全身の筋力をUPして健康的に冬の寒さを乗り切りましょう!

ページトップ