【PR】「からだの健康」は「歯の健康」から!丈夫な歯のために実践したい食事法とは?

健康な食生活を送っていく上で欠かせないのが「丈夫な歯」。歯は骨や皮膚のように新陳代謝がないため、生涯大切にしていく必要があります。歯を失う代表的な口の病気はむし歯と歯周病がありますが、実は、それらを予防し丈夫な歯を保つためには「よく噛むこと」と「規則正しい食習慣」も鍵になります。

ずっと、食べたいものをおいしく食べるために、今日から実践したい食事法について、あすけん栄養士が解説します。

Teeth models standing in a row making a smile on a pink background.

噛める歯があり、よく噛むことは、からだ全体の健康に影響します

「ゆっくり、よく噛むことはからだに良い」と昔から言われているように、「噛むこと」のからだへの健康効果も知られています。

近年の研究では早食いが肥満と関連していることも明らかになっているほか、噛む回数を増やして唾液が出ることによるむし歯や歯周病の予防効果もあります。

一方で、よく「噛む」ためには「噛める」ことも大切です。高齢になっても20本以上の歯が残っていれば硬い食品でもほぼ満足に噛めると言われており(※1)、「自分の歯で食べられる」状態でいられます。

歯を失って食べ物をよく噛めなくなると、硬い食品を避けるようになり、ミネラル・ビタミン・食物繊維などの摂取量が低くなり、栄養摂取バランスの崩れにつながることがわかっています(※2)

丈夫な歯を保つための食事法とは?

むし歯の予防には、正しい歯磨きやフッ化物(フッ素)を活用すること、歯周病の予防にはこまめに口の中をきれいにすることが効果的です。これらに加えて、普段の食生活の中でも、丈夫な歯を保つための工夫をとり入れるとさらに良い効果が期待できます。

よく噛む

足などの筋肉が歩かないと衰えてしまうのと同じように、口や歯も使わないと機能が衰えてしまいます。よく噛むことで、噛む力を維持でき、唾液量も増えて栄養素を消化しやすくなり、歯が汚れにくくなってむし歯や歯周病になりづらくなります。

噛む回数を増やすために、具材を大きく切る・歯ごたえを残す・水は一緒に置かない・両足を床につける、などの工夫もとり入れるとよいでしょう。

規則正しく食事をとる

規則正しいタイミングで食事をすることは、むし歯になりにくいことがわかっています。

何かを食べたり飲んだりすると、虫歯菌が食べ物や飲み物を栄養にして「酸」を作り、歯の表面のミネラル成分(リン酸カルシウム)を溶かします(脱灰)。その後唾液の働きで歯の表面が中性に戻り、溶け出たミネラル成分が歯を修復します(再石灰化)。

食事をするごとに、このサイクルが繰り返されているので、食事の時間が規則的なら歯が溶けだす時間が短く、修復される時間が長いため、虫歯になりにくいのです。

間食をしすぎない

上記のことから、間食のし過ぎは口の中が虫歯になりやすい状態になってしまいます。食事と食事の間におやつや甘い飲み物などの間食をとる回数が多いと、1日の中での歯が溶けだす時間が長くなり、修復時間が短くなってしまうので、間食をし過ぎないことも丈夫な歯のために大切です。

むし歯の始まり(脱灰)を抑制!『リカルデント』だけのCPP-ACPが持つ3つの効果

リカルデント』には牛乳由来成分であるCPP-ACP(※3)が含まれていて、オーストラリアのメルボルン大学歯学部エリック・レイノルズ教授により25年以上研究されています。実はCPP-ACPが含まれていて3つの効果を伝達できるのはガムの中でも特定保健用食品(トクホ)の許可を取っているリカルデントガムだけ(※4)。

CPP-ACPの3つの効果を紹介します。

 1.脱灰抑制効果

口の中にいるむし歯菌がつくる酸で、歯の表面のミネラル成分(リン酸カルシウム)が溶け出す「脱灰」を抑えてくれます。

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2.再石灰化

脱灰によって、溶け出したミネラルを再び歯に戻す「再石灰化(※5)」を強くしてくれます。

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3.耐酸性増強

CPP-ACPでミネラルを補給された歯の表面(エナメル質)は、むし歯の原因となる酸への耐性を強くします。

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リカルデント』は、特定保健用食品(トクホ)の許可を取っているリカルデントのフレーバーが3種類あります。ぜひあなたもCPP-ACPが入っているガムをとり入れてみてはいかがでしょうか。

リカルデント製品画像syusei今回は、丈夫な歯を保つための食事の方法をご紹介しました。丈夫な歯や口の健康は、からだ全体の健康とも影響し合っています。定期的に歯科での健診を受けてチェックをすることも大切です。乳製品や果物などをとり入れて特に不足しがちなカルシウムや粘膜の健康を保つビタミン類などを補いながら、栄養バランスの良い食事を心がけ、口と歯の健康を意識した食生活を送りましょう。

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【参考・参照】
※1 eヘルスネット 厚生労働省 <https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-01-003.html>(最終閲覧日:2022年4月25日)
※2 eヘルスネット 厚生労働省 速食いと肥満の関係 -食べ物をよく「噛むこと」「噛めること」<https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/teeth/h-10-002.html>(最終閲覧日:2022年4月25日)
※3 牛乳を分解して得られる天然由来成分カゼインホスホペプチド(CPP)と、非結晶リン酸カルシウム(ACP)の複合体のことを言います。
※4 以下の製品は特定保健用食品ではありません。
リカルデントビタミンDプラスヨーグルトベリーミント/リカルデントビューティーホワイトクリアシトラスミント
※5 脱灰により溶けだしたミネラルをとりもどす反応

【執筆者】化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やセミナー講師、オンライン栄養カウンセリングを担当。

多田 綾子

栄養士
多田 綾子

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