知れば安心!妊娠・授乳中に飲んでも安心な飲み物

妊娠中はカフェインやアルコールはNGということは知っていても、普段は何を飲んだらいいのか悩むところ。授乳中は母乳として失われる水分もプラスして補給する必要があります。
そこで毎日飲む飲み物として、水以外におすすめの飲み物をいくつかご紹介します。
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妊娠・授乳中におすすめの飲み物4つ

1.麦茶

妊娠・授乳中の方だけでなく子供も安心して飲める飲み物です。食物繊維ミネラルが豊富に含まれています。冷たいものばかりを飲むと体を冷やしてしまうので、ホットで飲むのも香ばしさを楽しめておすすめです。

2.ルイボスティー

ダイエット茶としてのイメージが強いですが、鉄分カルシウムが含まれていて妊娠・授乳中の方にもおすすめの飲み物です。また、腸の働きを活発にして便秘を予防する働きもあります。レモンやはちみつ、牛乳などをいれていろいろな飲み方を楽しめるもの特徴です。
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3.たんぽぽコーヒー

ノンカフェインなので妊娠・授乳中でも安心して飲めます。普通のコーヒーより苦味が少ないのが特徴です。

4.ローズヒップティー

ハーブティーノンカフェインなので妊娠・授乳中におすすめの飲み物ですが、その中でもローズヒップティーはビタミンCがレモンの約20倍も含まれているほか、鉄分・カルシウム・ビタミンAなども含まれています。ホルモンバランスを整えてくれ、免疫力アップや貧血予防の効果が期待できます。
※ハーブティーの中には子宮収縮作用など妊娠中には飲まない方が良いものもあるので、心配な時は専門店の方や医師に相談してください。

妊娠・授乳中に避けたほうがよい飲み物

アルコール飲料

妊娠中の飲酒は胎児アルコール症候群を引き起こすことがあり、赤ちゃんの奇形や成長障害の原因となります。また、母乳は血液から作られるので飲酒後の母乳はアルコール濃度が高くなります。赤ちゃんの胃は未発達なのでアルコールを処理できない可能性があります。

ノンアルコール飲料なら飲んでも大丈夫と考える方もいると思いますが、アルコール濃度が0%のものと、1%未満のアルコールを含むアルコールテイストのものがあります。前者は飲んでも問題ありませんが、後者は少量のアルコールであっても赤ちゃんに影響があるかもしれないので控えましょう。

コーヒー・紅茶・日本茶

コーヒー・紅茶・日本茶などに含まれるタンニンは妊娠中に不足しがちな鉄分の吸収を阻害する働きがあります。また、これらに含まれるカフェインは母乳を介して赤ちゃんに移行し、赤ちゃんが興奮して眠れなくなる場合があります。
1日1~2杯なら問題ないと言われていますが、できればカフェインレスのコーヒーやお茶を飲むほうが良いでしょう。
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妊娠前にお酒やコーヒーを好んで飲んでいた人にとって、妊娠したら全く飲めなくなることはストレスを感じるかもしれません。でも大切な赤ちゃんのことを一番に考えて安全な飲み物でお気に入りのものを見つけてみたり、他のリラックス方法を見つけてみたりと工夫してみてくださいね。

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