年末年始を乗り切る野菜ジュースの活用法

クリスマス・忘年会・新年会など、お酒を飲んだり外食したりする機会が増える年末年始は、二日酔いや体重増加が気になる時期でもあります。そんなとき、活用したいのが野菜ジュース。野菜ジュースを野菜摂取の補助として利用するメリットをご紹介します。

カゴメ4回用

野菜ジュースのメリット4つ

1.食べ過ぎを予防でダイエット

食事の最初に野菜ジュースを飲むことで空腹感が落ち着きます。すると、おいしそうな料理を目の前にして、つい食べ過ぎてしまった・・ということを予防しやすくなります。

2.血糖値上昇抑制効果

ご飯・パン・麺類などから食事を食べ始めると、血糖値が急激に上がり、大量のインシュリンが分泌されます。インシュリンは、糖を脂肪細胞に運ぶ作用があるため、脂肪がつきやすくなる原因にもなります。
しかし、食前に野菜ジュースを飲むことで、食後の血糖値上昇が緩やかになるという研究があります。
お正月は、お餅を食べる機会が増えますが、食前に野菜ジュースをとり入れれば、血糖値の急上昇を防ぐことができそうですね。(※1)

3.二日酔いになりにくい

最近の研究で、トマトにアルコールの代謝を促進する効果があることが示されました。
飲酒時にトマトジュースを飲むと、摂っていない場合より、体内にアルコールが留まる時間と血液中のアルコール濃度が約3割も低下することが確認されています。さらに、体内からのアルコール消失も50分近く早くなるという実験結果も得られています。
野菜ジュースにはトマトが多く使われている商品も多いので、酔い過ぎを防ぐ助けになるといえそうです。(※2)(※3)

4.栄養バランスを整える助けになる

外食の機会が増えると、十分な野菜の摂取が難しく、栄養バランスが崩れやすくなってしまいます。野菜が十分摂れないときは、野菜ジュースをとり入れて栄養バランスの向上を図りましょう。甘いお菓子や飲み物の代わりに野菜ジュースを間食にするのも、栄養バランスを整えるよい方法です。

 

【参考】
(※1) カゴメ・城西大学共同研究 野菜ジュースを食前に飲むことで、メタボの原因の一つである食後の血糖値の上昇が抑えられることをヒト試験で確認〈http://www.kagome.co.jp/company/news/2015/04/002290.html?cat=kenkyu〉(最終閲覧日2016/12/06)
(※2) カゴメ・アサヒグループ共同研究 トマトが飲酒後の血中アルコール濃度を低下させることをヒトで確認〈http://www.kagome.co.jp/research/summary/120525/〉(最終閲覧日2016/12/06)
(※3) カゴメ・アサヒグループ共同研究 トマトがアルコールの代謝を促進することを確認〈http://www.kagome.co.jp/research/summary/110817/〉(最終閲覧日2016/12/06)

www.kagome.co.jp/koreichi/kodawari/#kodawari04(最終閲覧日2016/11/30)

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