冬の乾燥肌対策に効く!肌バリア機能を高める食べ物と4つの心がけ

寒くなってくると肌のカサつきやかゆみが気になりますよね。冬は外気の水分量がもっとも少なくなる季節。それに加え、暖房によって室内も乾燥します。乾いた空気は肌の水分を蒸発させ、潤いを奪ってしまいます。食事と生活に気をつけてカサカサ肌にならないように対策をしましょう。

お肌

肌のバリア機能を高める栄養素

ビタミンA

皮膚や粘膜を保護し、ハリと潤いを保ちます。
<多く含む食品>:にんじん・かぼちゃ・小松菜・ほうれん草など

ビタミンE

血行を良くし、肌の新陳代謝を高めます。
<多く含む食品>:あん肝・いくら・うなぎ・かぼちゃ・ナッツ類・アボカドなど

ビタミンB2

細胞の再生を助け、肌の健康を保ちます。
<多く含む食品>:レバー・うなぎ・さば・卵・納豆・まいたけ・海苔など

ビタミンB6

「肌のビタミン」と呼ばれ、不足すると、肌荒れニキビなどトラブルを招きます。
<多く含む食品>:鶏肉・卵・マグロ・カツオ・さんま・さば・にんにく・ごまなど

ビタミンC

潤いある肌のもととなるコラーゲンの生成に必要です。
<多く含む食品>:白菜・大根・ブロッコリー・カリフラワー・イチゴ・柑橘類など

カサカサ肌を防ぐ心がけ

加湿を心がける

加湿器をつける、洗濯物を干しておくなどして、部屋の湿度を50~60%に保ちましょう。

暖房器具の使いすぎに注意

ずっと暖房の効いた部屋にいると、肌は乾燥してしまいます。適度に換気する、温かい服装にして設定温度を下げるなど工夫しましょう。

お風呂はぬるめで

熱いお湯は肌の水分を保つバリアを流してしまいます。ぬるめのお湯にゆっくり浸かって温まりましょう。⇒我が家は何℃?お風呂の温度で変わる!入浴効果はこちら

こまめなスキンケアを

自分の肌に合った保湿剤を、こまめに塗るようにしましょう。
肌の乾燥を予防するには、食事によって内側からケアすることと外側から保湿することの両方が大切ですね。

ページトップ