グレープシードオイル とは

グレープシードオイルは白ワインを作るときに得られる副産物で、ワインを製造するときに取り除かれる種から、油分を取り出したものです。種の中に含まれる油分はごく少量なので、ワインを大量に生産しているチリやフランス、スペインなどで作られています。

主な特徴

ポイント3コレステロール0%

コレステロールは体内に存在する脂質の一つで、細胞膜や神経、ホルモン合成などに関わる重要な物質です。過剰にとりすぎると動脈硬化、心筋梗塞、脳出血などの原因になるといわれています。グレープシードオイルはコレステロールを含まない為、コレステロール値が高い人でも安心です。

酸化されにくい

カラダで合成されない必須脂肪酸のリノール酸を多く含んでいます。リノール酸は古くなって酸化すると老化や病気の原因になる過酸化脂質を作るといわれていますが、グレープシードオイルはビタミンEが多く含まれているため酸化されにくいのが特徴です。そのため酸化防止剤などの添加物が含まれていません。

 ビタミンE、ポリフェノールはオリーブ油の約2倍

ビタミンEは血行をよくし、若さを保つ大切なビタミンです。抗酸化物質のポリフェノール類も多く含むため、悪玉コレステロールの酸化を抑え、動脈硬化の予防に効果があるともいわれています。

グレープシードオイルは、従来の油のようにべとつかず、さらりとしたソフトな油です。普段の食生活の中に、グレープシードオイルをバランスよくとり入れ、料理の幅を広げるのもよいですね。

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