栄養士おすすめの低カロリーアイス7選【2019年最新版】

これからやってくる暑い夏。疲れたカラダに冷たいアイスは何よりもうれしいご褒美です。しかし「アイスは甘いから太るのでは?」とカロリーを気にして、なかなか手が出せないということはありませんか?確かに、食べ過ぎは禁物ですが、選び方次第ではダイエット中でも、甘いアイスを心配せずに食べることができるんですよ。
今回は、ダイエット中にもおすすめの低カロリーアイス7つを、あすけん栄養士がご紹介します。

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ダイエット中におすすめの低カロリーアイス7選

1.SUNAO

ダイエット中にうれしい、1食80kcalにコントロールされたアイスクリームです。カップアイスからモナカ、ソフトクリームなど味・種類のバリエーションもさまざまで、選ぶのが楽しくなりそうです。SUNAOは生クリームを使い、まろやかな口どけや濃厚さを出しつつも、糖質・脂質を抑えるために豆乳も使用されています。アイスの美味しさを十分に味わえながらも、低カロリー・低糖質なところがうれしいですね。
さらに、1個で食物繊維が8~11g(成人女性の1日の目標量の1/3~1/2)も入っており、不足しがちな食物繊維をたっぷりと取れるのも魅力です。

2.シャトレーゼ 糖質70%カットのアイス

糖質を70%もカットし、さらに1個当たり78kcalに抑えた商品です。。味はバニラ、宇治抹茶、チョコの3つで、どれも馴染みのある味なので毎日でも食べられそうですね。糖質オフではありますが、食べごたえを損なわないように食物繊維豆乳をふんだんに使用することで各種類とも濃厚なおいしさが追及された、スイーツメーカーならではのアイスです。

3.グリコ アイスの実

定番のアイスですが、実は1袋(12個入り)で、110kcal前後と低カロリーなので、ダイエット中にもお勧めです。旬に合わせて季節のフルーツが入れ替わり、果汁たっぷりで本格的なジェラートを食べているかのような気分になれるため、満足感も高いでしょう。小さなボール型のアイスなので、一度に食べず、冷凍庫に入れて少しずつ楽しむのも良いですね。

4.赤城乳業 ガリガリ君

アイスキャンディーとしては日本で一番人気のあると言ってもよいくらい、誰でも知っている商品です。氷菓に分類され、タンパク質・脂質は含まれていません。味によってカロリーは異なりますが、多くても70kcal程度。クリーミーなものよりも、さっぱりとした味わいが好きな人向けのアイスです。

5.井村屋 あずきバー

和スイーツ好きにはたまらないあずき味のアイスキャンディーです。甘いのに大丈夫?と思うかもしれませんが、1パック112kcalと、カロリーは意外と控えめ。また、硬度の高いアイスなので、自然とゆっくりと食べることになり、満足感も得られるでしょう。

6.ロッテ ジェラートマルシェ

イタリアのジェラート協会の認定を受けている本格的なジェラートアイス。アイスクリームはカロリーが高くて食べられなくても、このジェラートなら1個100~170kcal程度と低カロリーに抑えながらも、バニラ・チョコ・抹茶などいろいろな風味を楽しむことができます。

7.森永製菓 アイスボックス

グレープフルーツ味が爽やかな、かちわり氷タイプのアイスです。1カップあたり13kcalで、どのアイスもよりも低カロリーなのが魅力的です。ザクザクと噛んで食べるので、食感も楽しめます。コンビニエンスストア限定の<濃い果実氷>は1カップあたり48kcalと低カロリーながらも、果実の味が濃く食べ応えがあります。

~番外編~

パックタイプの豆乳飲料をパックごと凍らせたり、製氷皿で凍らせるだけでヘルシーな美味しいアイスができます。味の種類もココア、紅茶、バナナ、チョコミント、あずきなど、30種類以上と豊富なので、自分の好きな味で作られるのがうれしいですね。手のひらサイズのカップアイスは大体100ml程度ですが、豆乳を凍らせてアイスにすれば、1本200ml分のボリュームがありつつ、低カロリー(1本あたり110~140kcal程度。)をかなえられるのもポイントです。公式サイトにて作り方が公開されていますので、参考にしてみてくださいね。

 

以上、ダイエット中にもお勧めのアイスを7つご紹介いたしました。お勧め商品以外でアイスを選ぶ際、乳脂肪分が少ないものは、比較的低カロリーに抑えられています。一方で、氷菓でも練乳が入っているものやサイズの大きいものには注意しましょう。
お菓子は「心の栄養」!
我慢しすぎてストレスを貯めてしまうのではなく、選び方を変えて、今年の夏もアイスを楽しみましょうね。

【執筆者】
コントラクトフードサービス大手(株)グリーンハウスに入社、社員食堂のメニュー提案や栄養指導業務を経て、2009年「あすけん」に参加。アドバイス作成やサービス開発に携わる傍ら、年間150件以上の栄養指導やプロアスリート選手の食事サポート、セミナーなどを実施。現在はフリーランスに転向し、幅広く活躍。

衞藤敬子

管理栄養士
衞藤敬子

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