洋ナシ型・リンゴ型タイプ とは
公開日:2014年08月18日
脂肪のつき方を果物の形にたとえたもので、お尻や太ももなど下半身が太いタイプを「洋ナシ型」、お腹回りが太いタイプを「リンゴ型」と分類します。どちらのタイプかによって、太りやすい原因や解消法がわかるので、効果的にダイエットができます。
洋ナシ型肥満
・お尻、太ももなど「下半身太り」
・女性に多い
・皮下脂肪がつきやすく、なかなか落ちないのが特徴
リンゴ型肥満
・お腹、二の腕、背中など「上半身太り」
・男性、更年期を過ぎた女性に多い
・内臓脂肪がつきやすく、動脈硬化、糖尿病などの生活習慣病を招く恐れがある
それぞれピッタリなダイエット法は?
洋ナシ型肥満
<食事>
- 脂肪の多い肉、揚げ物、ケーキ、スナック菓子などの脂肪の多いものは控えめに。
- メインのおかずは後回しにして、野菜のおかずやご飯から食べると脂肪の吸収を抑えることができます。
- 脂肪の代謝を助けるビタミンB2を多くとりましょう。(レバー、さば、納豆、モロヘイヤ、まいたけ、海苔など)
<運動>
- サイクリング、スクワットなど下半身を使った筋トレがおすすめ。
- 半身浴やマッサージなどで、血行を促進しましょう。
リンゴ型肥満
<食事>
- ご飯、パン、麺などの炭水化物、甘いもの、アルコールは控えめに。果物は適正量を守りましょう。
- 野菜たっぷりのおかずを食べてからご飯を食べるようにして、ご飯の量を減らすのがポイントです。
- 糖質の代謝を助けるビタミンB1を多くとりましょう。(豚肉、ぶり、きな粉、枝豆、落花生、ひじきなど)
<運動>
- ジョギング、ウォーキング、水泳などの有酸素運動が効果的。内臓脂肪が燃焼し、お腹回りがすっきりします。
肥満のタイプによってダイエットの方法が異なります。自分にあったダイエット法をみつけてくださいね。
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