みんチャレ×あすけん「糖尿病改善チャレンジ」チャレンジは順調です♪

みんチャレ中間報告です♪

「とにかく毎日あすけんに記録」チャレンジは順調に続いています。チャットも相変わらず活発です!
今回は、ある日話題にあがっておりました、糖尿病との向き合い方に関するチャットを皆さまにも共有できればと思います。病院の患者会などに入っていない場合、同じ疾患を持つ方々同士でお話をする機会はなかなか持てないのではないでしょうか。しかし一方で、他の方がどのような気持ちで向き合っているのかを、その方の言葉で知ることは、きっとご自身の安心や発見にもつながることがあるように思います。本記事が、みんチャレ企画に参加していない方々にとってのそうした機会となりますよう、願っております!

記事の最後には、今まさに頑張り中のみんチャレチームの皆様に伺った、実際に参加してみてのご感想も掲載しております。ぜひ最後まで楽しんでいただけると嬉しいです。

★ある日のチャットは糖尿病との向き合い方について話題にあがりました。

会話①

会話②

会話③

会話③-2

会話④

会話⑤

会話⑥

会話⑦

 

実際にチャレンジに参加されてみて、いかがでしょうか?

ぷくりんさん
初めは、ただチャレンジ画像を送るだけで、簡単な挨拶だけかと思っていました。以前使用していたみんチャレはそんな感じでしたので。しかし、はじめてみたら皆さんの意識が高く色々な事に精通しているので、逆に私はレスを見るたび感心し、こんな私がこの仲間に入っていて大丈夫かなぁと心配になりました。
あすけんは、6、7年前に使用させて頂き、10kgの減量に成功しましたが、減量後は一度卒業してリバウンドするたび出たり入ったりしているうちに、生活習慣病から糖尿病に。これから先この食生活を続けて行かないと…と思いながら徐々にサボり気味になっていく連鎖を止めるのに、チャレンジに参加させて頂き良かったと思います。これからも色々なチャレンジをして惰性に流されないようにしたいと思います。

トッティさん
毎日励みになってます。
私はいまいち糖尿病のことわかってなくて、でも数値は糖尿病だからと言われたり、はたまた他の病院では生活習慣病と言われたりでなにをどうしたらいいのかわからなかったので、今回は本当に勉強になってます。参加出来て嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

とたみんさん
個人的に聞いてみたかった、投薬状況や治療経過などが聞けたのはありがたかった。合併症のリスクを考えると、暗くなりがちだが、同じような状況にある方とのコミュニケーションで、少し楽になれた。短期の目標達成(体重と体脂肪率)へのモチベーションになった。長い付き合いの病との関わりあいは、あまり明るく話す内容でも無いし、個々に症状は違うからと思っていたが、健康的な生活へライフスタイルを変える、という方向に気持ちを変えられそうな気がしている。

あかけんさん
参加する時、果たしてこういったサークルに入ることに意味があるのか?という疑問がありました。やってみないと分からないと思って参加しました。血糖値等は良化の方向だったので、体のいろいろなリスクはマシになった反面、健康管理に緩みが出て「まぁいいや」が増えてきて、リバウンドするかもといった不安がある状態での参加でした。
少人数チームでの、チャットルームみたいな感じです。こういう時どうする?という疑問は他の人の意見を聞けます。他の人の疑問を他の人が回答しているのを見て、気付かされることもありました。また、やはり声の掛け合いは大事ですね。実に励みになり、おかげである程度持ち直して健康管理を続けられています。全てを一人で完遂できる人を除き、必ず何らか効果を得られると実感しています。1点だけ思うところは、必ずしも自分と合ったチームと巡り合うとも限らないので、そういったチームを見つけられるまで、いくつかのチームに入ってみるお手軽さがあったら良いかなと思います。

運営事務局後記

「ピア・サポート」という言葉をご存知ですか? 「ピア(peer)」とは英語で仲間・対等・同輩という意味を表します。「ピア・サポート」とは「仲間や同輩が相互に支え合い課題解決する活動」を表すそうです。同じ疾患を持つ人やその家族同士だけではなく、同じ大学の学生同士、出産を控えるお母さん同士、など同じ境遇の人たちが、当事者ならではの経験と知恵を活かして支えあう場を設けていることもあるそうです。みんチャレも「ピア・サポート」を提唱しており、今回のBLUEサークル中間報告では特に、習慣化だけではない、みんチャレのピア・サポートとしての側面を感じていただけたのではないかと思います。
(参照プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000024217.html
あすけんBLUEサークルとしてもこのような「ピア・サポート」の場を作れるよう、今後も積極的に取り組んでいきたいと考えております。
次の報告はいよいよチャレンジ終了後の皆さんの変化などを報告できればと思いますので、引き続き応援よろしくお願い致します!

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