パパ・ママ必見!風邪にかかりにくいカラダをつくるには?

風邪の原因のほとんどはウイルスです。寒さとともに風邪をひきやすくなるのは、カラダが冷えることで抵抗力も弱まるからです。「風邪」は万病のもと。その「風邪」に負けないようにするためには、カラダがもともと持っている「免疫力」を日頃から高めなければいけません。基本は「栄養バランスのとれた食事」と「体力をつけること」です。

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風邪を予防する食事のポイント

食事は日頃からバランスよく食べることが大切です。特にビタミンA・ビタミンCは風邪の予防に必要不可欠です。

ビタミンA

ウイルスは目・耳・鼻などの粘膜から侵入します。ビタミンAにはこの粘膜を強化する働きがあります。
<食材>かぼちゃ・にんじん・ホウレン草・レバーなど

ビタミンC

コラーゲンの生成に必要なビタミン。血管をはじめ、各種の器官や皮膚・筋肉などを作るのにコラーゲンが必要です。不足すると、カラダの抵抗力がなくなり、病気にかかりやすくなってしまいます。
<食材>ピーマン・小松菜・ブロッコリー・ジャガイモ・キウイなど

この他に、常にのどを潤す意味でも水分補給をこまめに行ないましょう。

免疫力アップで病気知らず!免疫力を高める身近な食べ物

 

運動のポイント

ウォーキングやジョギングなど、日常的に運動する習慣を身につけるとよいでしょう。なかなか難しい場合には、エレベーターを使わずに階段を利用したり、車や電車を使わずに歩くなど日常生活の中で工夫するのもよいですね。

こまめな手洗いやうがい、咳エチケットとしてマスクをすることも大切です。日頃からのバランスのよい食事と運動で風邪をひかずに元気に乗り切りましょうね。

 

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