BLUEサークルメンバーインタビュー

あすけんBLUEサークルメンバーは、どんなきっかけであすけんを使い始めたの?どんなふうに活用しているの?日常生活で気を付けていることは?スタッフが実際にお会いしてインタビューさせていただきました。

第2回目はこの方です。


あすけんBLUEサークルは、糖尿病などの食事制限を伴う持病をもたれ、日々その大変な管理を頑張るためにあすけんをご利用くださっている方々に向けたコミュニティです。よろしければぜひご参加ください。
登録方法 
アプリホーム画面➤設定➤法人設定➤プロモーションコード1に「asken-b-circle」と入力➤「OK」で登録完了です。
※無料でご登録いただけます。


クマあずさん
「偶然ですが、今日で糖尿病と診断されてちょうど丸1年。1年前の今日は健康診断の結果を受け取り、すぐに専門の病院で検査をすることになりました。」

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※ご本人の許可を得て掲載しています。 ※こちらがその時に受け取った検査結果だそうです。ALP、AST、ALT、血糖値、HbA1cなどが基準値を大きく上回っています。現在は努力の賜物で、大きく改善されていらっしゃいます(^^♪ ※本コラム最後に最近の結果も掲載させて頂いています。

※ご本人の許可を得て掲載しています。
※こちらがその時に受け取った検査結果だそうです。ALP、AST、ALT、血糖値、HbA1cなどが基準値を大きく上回っています。現在は努力の賜物で、大きく改善されていらっしゃいます(^^♪
※本コラム最後に最近の結果も掲載させて頂いています。

 

★病気が発覚した時のことを教えてください。

昨年の今日(2018年10月16日)、数年ぶりに受けた健康診断の後、受診機関より「診断の結果を持ち、すぐに専門の病院で検査をしてもらってください。」と告げられました。ちょうどその日は主人の仕事がお休みだったので、すぐに専門の病院に連れて行ってくれました。主人も本当に驚き、うろたえていました。3

専門の病院で検査を行い、診断の結果、糖尿病であることが判明しました。食事の指導を受け、目や腎臓、足などの、糖尿病からくる合併症に日頃から気を付けるよう指導を受けました。合併症に関する冊子もたくさん渡されました。日本糖尿病協会の手帳も一緒に渡されて、そこには、私がこれから目標とするHbA1cの数値を記載したシールが貼られていました。

私の祖父は、私が高校生の頃に糖尿病で合併症を起こし、長い入院生活の末に亡くなっています。その時のことを思い出し、検査の後から指導を受けている間はもうずっと、「これは死んでしまうかもしれない・・・」という考えが頭をよぎっていました。

 

★それは本当に心配になりますよね。以前から何か自覚症状はあったのでしょうか?

よくよく考えれば、この診断を受ける前から、なんとなく自分の中で思い当たる節がありました。「もしかして糖尿病なのかな?」と思い、ネットで糖尿病の症状について検索してみたこともあります。食後に血糖値が急上昇すると眠たくなるといいますが、私は毎日眠くてたまらない日が続いていました。もしかしたら高血糖のせいだったのかもしれないですね。なんとなく健康診断に行くことを渋っていたのですが、理由は「糖尿病について思い当たる症状があった」「体重もオーバーしている自覚があった」ことのように思います。それらについて何か言われるのを恐れていて、いろいろ言い訳をして避けていたのかなと今は思います。

 

★あすけんはどういった経緯で使い始めたのですか?

なんとなくです(笑)。糖尿病が発覚する前の2016年1月になんとなく登録して、3日くらいやってみました。しかし面倒になり、またやり方がよく分からなかったのもあり、放置になりました。その後2017年3月に、また気まぐれで1日入力してみたりしましたが、「面倒だし・・・」「どうせ体重も減らないだろうし・・・」という気持ちから、すぐやめてしまいました。そんなことを繰り返していましたが、昨年病気が発覚してからは大きく変わりました。現実に病気を知ったら逃げてはいられません。病気を無視し続けて、死んでしまうのも怖いです。それからは本気でまじめに、あすけんを開始しました。病気がきっかけで、精神的に凄く変わったと思います。

 

★食事管理を始めてから大きく変わったことはありますか?

初めからお菓子類を全て断つのはなかなか難しかったです。そこで、病院の管理栄養士さんから、糖質の少ないチョコレートの種類や、糖質を抑えたお菓子の売っているところを教えてもらい、購入していました。また、誰かがお菓子を食べていたりすると、自分も食べたくなっていました。しかし今はそういうことはありません。誕生日などの特別な時以外に、自分からケーキお菓子類などを食べることは無くなりました。
子供たちも、お菓子の糖質量などを一緒にチェックしてくれるので、「このくらいの糖質なら食べても大丈夫だよね」とおすそ分けしてくれる時がありますが、そういう場合に少し食べるだけですね。
それから、糖尿病とわかる前は「身体や肌にいいから」と、祖母の手作りの「麹」を飲んでいました。でも「麹」って、考えてみればお米の糖質を発酵させているものなので、私にとっては全く良くなかったんです。また、市販の野菜ジュースも良いと思って飲んでいたのですが、通っている病院の栄養指導で「糖分が入っているので飲まないで」と言われました。私が現在飲んでいいものは、今のところ「お水・お茶・ブラックコーヒー」だけですね。(笑)

 

★毎日の食事ではどんなことに気を付けていますか?

パンが大好きなのですが、コンビニでもブランパンのような糖質を抑えたパンがおいてありますし、普通のパン屋さんでも、ライ麦パンや玄米パンなどがありますので、パンが食べたい時はそういう種類のパンを選ぶようにしています。それから、食事は毎日のことだし、仕事もしているので、何種類もおかずを作るのは面倒です。なので、基本的には家族と同じおかずを食べています。例えば夕飯だと、『「ご飯」「お豆腐」「サラダ」のセット』+『「家族と同じおかず」を少し』という感じです。また、油はオリーブオイルのみにしています。私はあすけんの摂取栄養素グラフをすごく重視しているので、足りない栄養素はサプリメントで補ったりもしていますね。

 

★あすけん健康度がいつも高いですよね!

4実は健康度自体はそんなに意識してないんです。最も意識しているのは毎日の摂取栄養素グラフで、実は朝一番に、今日一日の食事の予定をあすけんに入力してしまいます。あとは一日、「それをいかに遂行していくか!」「いかに摂取栄養素バランスのグラフをキレイに収めるか!」ということを考えながら過ごします。このようにすると、私は余計なモノを一切食べたくならないんですよね。グラフがキレイに収まらなくなってしまいますから。(笑)
そのように過ごしていると、おのずとあすけん健康度も高くなるわけです。運動した日は同じような食事内容でもさらにあすけん健康度が高くなります。

 

★外食したり、ダイエット休暇日などを設けたりするときもありますか?

外食もしたいのですが、事前に調べて、「ここなら糖質量が分かるし、心配しないで食べられる!」という場所にしか行かなくなってしまいました。あすけんで、もっと色々な外食先の糖質が分かれば本当に助かるのにと思います。店員さんに販売している食品の糖質量を伺っても、「わからない」と言われてしまうことの方が多いです。
コンビニのお弁当なども、糖質量が分かればいいなと思います。お弁当の栄養素は大体底面のシールに記載されているので、必死にお弁当の裏側を見ているのですが、お店の人から「怪しい人」と思われていないか、心配になります。(笑)
ダイエットお休みの日などは設ければいいのかもしれないですが、私の場合は一度食べ始めたら止まらなくなってしまいそうなので、特に設けていません。胃も大きくなってしまいそうですし。
お菓子やケーキなどを食べたくなったら、無糖の炭酸水を飲んで、3分くらい考えてから「やめておこう」と判断したり、あすけんの摂取栄養素グラフを見て、「これ食べたらグラフに収まらなくなるのでやめておこう」と考えたりすることができるようになりました。摂取栄養素グラフで、自分が摂取するべき正しい栄養素を客観的に見ることができるので、冷静に今食べるべきか、やめるべきかを判断する目安になっていると思います。

 

★あすけん以外に食事管理で役立てているツールや情報サイトはありますか?

5「テキ村さん」って知っていますか?テキーラ村上さんという方ですが、「痩せない豚は幻想を捨てろ」というサイトを運営されています。あす友さんから聞いて、気になって調べてみたらハマってしまいました。Twitterもフォローしていて、「テキ村式ダイエット デイリーチ」も守っています。ストイックなところが好きなのかもしれませんね。あすけんの未来さんは優しくアドバイスしてくれますがテキ村さんは容赦なくて、 私は厳しく言われると「よし!やってやろう!」と燃えるタイプのようです(笑)

 

 

 

★日記で先日の検診の結果を報告されていましたが、今回はどうでしたか?

※ご本人の許可を得て掲載しています。

※ご本人の許可を得て掲載しています。

数値に関しては、ALP・AST・ALT・血糖値・HbA1cを基準値内にまで下げることができました。体重も一番太っていた時から15kg程減りました。
1年前はこの診断結果以外にも、気になる症状として、ヘルニアと偏頭痛がありました。ヘルニアは足の痺れも出ていて、ブロック注射をするかしないかという瀬戸際になっていました。糖尿病の薬も、病気が発覚してすぐは、肝臓の薬と、糖分を尿に出す作用のある薬を毎日飲んでいました。
現在では、ヘルニアは全くなんともありません。偏頭痛ももうほとんどありません。肝臓の薬、血糖値の薬も毎日は飲んでいません。「何か特別なとき以外は飲まなくても大丈夫」と主治医からも言われていますので、外食の予定があったりするときに飲むくらいですね。私が糖尿病であることは、夫以外の誰にも話しておらず、そんななかここ一年で急に痩せたので、職場では「痩せるみそ汁飲んでるの?」「何をして痩せたの?」とかいろいろ言われていますよ。(笑)

 

★今後も健康管理を続けてチャレンジしたい夢などはありますか?

息子が登山をしていたので、道具もかなり揃っていることもあり、登山に興味があります。でも、本格的な登山は息子からいろいろ聞いて「無理!」と思ったので、ハイキングくらいがいいですね。カメラが趣味なので、きれいな山の自然を撮ってみたいです。BLUEサークルでハイキングなんかもいいですね。あすけんを続けてこれからもずっと今の良い状態をキープしていきたいと思っているので、もし同じようなあす友さんたちと一緒に楽しんで励まし合う機会をもてるなら、ぜひ参加したいなと思います。住まいの近くにお城があるので、城壁の写真を撮るのにハマっていたこともあります。みんなでウォーキングを兼ねて、城めぐりなどもいいですね!

 

貴重なお話や資料の提供をありがとうございました。

上が1年前のページで、下が一番最近のページです。確かに最近のページでは、ごはんは80gになっていますね!

上が1年前のページで、下が一番最近のページです。確かに最近のページでは、ごはんは80gになっていますね!

偶然にもインタビューを実施した日のちょうど1年前に、糖尿病と診断されたクマあずさん。

あすけんを使う傍ら、月に1度のかかりつけ病院の管理栄養士さんとの面談のために、ノートに手書きの食事記録も付けていらっしゃいます。とても細かく丁寧に記載されていて、クマあずさんのお人柄が現れているようでした。ひとつひとつ丁寧に確実に積み上げて、今の良い状態を作られてきたのですね。

BLUEサークルも1歩1歩丁寧に進めて、皆さんに良い情報や良いサービスを提供できるように、改めて頑張ろうと思いました。ありがとうございました!

 

▼前回のインタビューはこちらの方でした!

https://column.asken.jp/purpose/purpose-13105/

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