BLUEサークル メンバーインタビュー

あすけんBLUEサークルメンバーは、どんなきっかけであすけんを使い始めたの?どんなふうに活用しているの?日常生活で気を付けていることは?スタッフが実際にお会いしてインタビューさせていただきました。

記念すべき第1回はこの方です。


あすけんBLUEサークルは、糖尿病などの食事制限を伴う持病をもたれ、日々その大変な管理を頑張るためにあすけんをご利用くださっている方々に向けたコミュニティです。よろしければぜひご参加ください。
登録方法 
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※無料でご登録いただけます。


1knoboruさん
「ダイエットする前は1日分摂取カロリーが、同年代の男性の一般的な1日の摂取カロリーの3.85倍ほどでした! 」図1

 

★あすけんを始めたときの状況を教えてください。

3年前は今より16.5kg太っていました。ダイエットを決めたのは、それまで通っていた病院を変えた時です。食生活を改め、ダイエットをすれば、今飲んでいる薬を減らすことができると言われたことがきっかけですね。今の主治医を最初に受診したとき、「現状の食事内容を知るために、あなたの1日分のお小水を分析しましょう」といわれたのです。そこで1日分(※1)を溜めて分析してもらったところ、なんと1日分の摂取カロリーが、同年代の男性の一般的な1日の摂取カロリーの3.85倍(※2)ほどにもなっていました。

約3年前のknoboruさん 今より16.5kg太っていたそう

約3年前のknoboruさん
今より16.5kg太っていたそう

★そのときの食生活はどういったものだったのですか?

その頃はまだ仕事も現役で、ストレス発散や仕事上の付き合いなどもあり、インフルエンザなどの病気にならな い限りはほとんど毎日お酒を飲んでいました。20歳から定年退職する60歳まで、ほぼ毎日お酒を飲んでいたんじゃないかと思います。
もちろん1軒で終わることはなく、すごい時は「①蕎麦屋⇒②BAR⇒③中華料理屋⇒④カレー屋⇒⑤寿司屋」(!) みたいなハシゴ酒になって、店を移動するたびに、お酒を飲むだけでなく、何かしらおつまみなども食べていました。
当然薬もたくさん飲んでいて、ヘモグロビンa1cを下げる薬から、高脂血症・高血圧・尿酸値・脂肪肝など・・・。加えて睡眠時無呼吸症候群でもありました。薬の量はどんどん増えて、一般的によく聞くような疾患の薬はほとんど飲んでいる状態でした。

 

 

★そうしたお薬をやめたいと思ったのが、一番のダイエットのきっかけですか?

いえ、ダイエットを決心するには、実は自分の中でもっと決定的なことがありました。趣味で続けているバンドのライブの時に、演奏しているギターが重く感じるようになってきたんです。興が乗って来て、ギターを背負ってジャンプなんてしようものなら足元がフラフラになってしまいました。昔は簡単にできていたんですが・・・。それから、ずっと続けている山歩きでも、同年代の女性より息が上がるようになっていたこともあります。飲んでいる薬もあまり効かなくなってきているように感じていました。5軒ハシゴ酒なんて続けられたのは、元気だったというよりは逆に、身体の機能が衰えて、感覚が鈍くなってきていたからかもしれませんね。

★あすけんのことはご存知でしたか?

食生活を改めてダイエットを本格的に始めた当初は、他のアプリを使っていました。食事の登録方法が面倒であまり使い勝手は良くなかったんですが、初めの3kg程度はそのアプリで痩せました。そんなとき、知り合いからあすけんを勧められたんです。ダイエットを始めたことを話したら「(ちゃんと食事に気を付けないと)未来ちゃんに怒られちゃうから頑張れるよ!」と言われました。

★始めてみてどうでしたか。

「とりあえず5kg痩せてみよう!」と思い、あすけんからの指示を守った生活を続けてみました。すると、意外と簡単に5kg痩せてしまいました。それで味をしめ(笑)、さらに5kg減量を目標にしてみたらまたすんなり痩せまして、3か月の間に合計10kgも痩せることができました。今日履いてきたジーパンは29インチですが、前は36インチでした。今日まででみると、ウエストが20センチくらい減ったことになりますね。

 

(※1) 1日分を溜めたら3リットルくらいになったそうです。
(※2) 50~60代男性が、一日に必要とされているカロリー2100kcal(生活の大部分が座位で、静的な活動が中心の場合)と言われています。【引用:日本人の食事摂取基準(2015年版)】

 

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