海外で太ってきた?なんて言わせない、海外生活での食事3カ条

長期の海外旅行や海外赴任で太ってしまった!という話はよく聞きますよね。食文化も日本とは違うので、コントロールはなかなか難しいもの。海外でもなるべく私たちにあった食事をとることがダイエットのカギとなります。
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海外でも太らない食事のポイント

自分の適量を守る

海外での食事は日本に比べ量が多く、毎日現地の人に合わせて食べているだけで体重増につながります。1人前の半分量で抑えるなど、自分の適量を知り1週間の単位でバランスがとれるよう調整する方法を覚えましょう。
自分に合ったカロリーをあすけんでチェック

ベジファーストを心がける

海外での食事は日本食と比べると脂っこい料理や肉料理が多くなりがち。そこで、ベジファーストを実践してみましょう。ベジファーストとは、食事のはじめにサラダやスープなどの野菜料理をゆっくりと時間をかけて食べることです。先に食物繊維の多い料理を摂ることで、空腹感が抑えられ、さらに消化がゆっくりとなるので血糖値の急激な上昇を抑えることができます。
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食事と一緒に摂る飲み物に注意

海外の飲食店では、水をもらうにもお金がかかるという地域も多くあります。お金がかかるならジュースやアルコールを注文したくなりますよね。ですが、できるだけジュースやアルコールは控え、水や炭酸水・お茶などを選ぶようにしましょう。炭酸水は、食事前に飲むと空腹感が抑えられ食べ過ぎの予防にもつながります。

 

外食するときは、量を少なくしてもらうように伝えることも大切です。たくさんあるとついつい、もったいないという気持ちから食べ過ぎてしまいます。
自分の適量を守ってきちんとした食事と適度な運動をおこない、海外でも健康的な食生活を続けましょう。

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