女性必見!妊娠準備から産後までのライフスタイル★まとめ

女性にとって人生の中で大きなイベントである妊娠・出産。そんな大事な妊娠について時期別で注意が必要なことなど、今まであすけんでご紹介してきた情報をまとめました。元気な赤ちゃんを迎えるために、正しい知識を身に付けましょう。

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妊娠を考えている方へ

妊娠を考えている方は妊娠前から準備が必要です。ポイントはこの4つ。

妊娠初期のポイント

妊娠時期別摂取カロリー

妊娠の時期に応じて、基本摂取エネルギー量に付加量をプラスします。

  • 妊娠初期(16週未満):+50kcal
  • 妊娠中期(16~28週未満):+250kcal
  • 妊娠末期(28週以降):+450kcal
  • 授乳期:+350kcal

一日の基本摂取エネルギー量の目安はこちら

つわりとの上手な付き合い方2つ

  • 食生活の工夫では空腹だと症状が強まるので1日5~6食とこまめに食べるさらに詳しく
  • 生活では何事も無理をしないことが原則さらに詳しく

妊娠中期のポイント

摂っておきたい栄養

健康な赤ちゃんを産むためにも、必要な栄養素をバランス良くとりましょう。特に以下の4つの栄養素が重要です。意識して食べるようにしてくださいね。

これらを多く含む食品はこちら

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また、妊娠中はカフェインアルコールはNGということは知っていても、普段は何を飲んだらいいのか悩むところ。そこで毎日飲む飲み物として、水以外におすすめの飲み物をいくつかご紹介します。
栄養士が伝授!妊娠・授乳中に飲んでも安心な飲み物
妊婦さんも安心!飲み物でできる花粉症対策

控えたい食べ物

妊娠中は今まで通りの食事を続けていいのか気になりますよね。神経質になることはありませんが、中には気を付けないといけないものもありますので、知っておくことが大切です。

体操や運動

妊娠中は、流産への不安などもあり運動不足になりがちですが、安定期に入り医師の許可を得たころから適度にカラダを動かすと、筋力がアップし安産へつながりやすくなります。
おすすめのヨガなど詳しくは妊娠中にもできる体操・運動

妊娠後期のポイント

臨月に入るとお腹はますます大きくなり、重くなったカラダは思うように動かせなってきます。併せて、だるさや便秘などの不調が出てくることも。そんな妊娠後期の方が気を付けたいことや栄養補給のポイントをご紹介します。

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体重の増加

臨月になると、お腹の赤ちゃんが産まれる準備のため骨盤の中へと下がってくるので、胃の圧迫感から解放され食欲が湧いてきます。食べ過ぎには気を付けましょう。
食べ過ぎ注意!間食の上手なとり方

便秘

赤ちゃんが下がってくることで腸を圧迫するため、便秘がちに。無理にいきむと赤ちゃんに負担がかかる恐れもあるので、まずは食生活を見直し、海藻類豆類などの食物繊維が豊富な食品や乳製品を積極的にとり入れましょう。

貧血

食事では、鉄分を多く含む赤身の魚・肉・レバー・小松菜納豆などとあわせて鉄吸収を上げるビタミンCが豊富な野菜・果物もとり入れることをおすすめします。
臨月の悩み!むくみの対処法はこちら

妊娠高血圧症候群

「妊娠中毒症」と呼ばれていたもので、名前の通り高血圧がみられたり、タンパク尿を伴なったりすることが特徴です。
栄養士が伝授!妊娠中毒症にならないためのポイント4つ

産後のポイント

産後のママのカラダは、お腹の赤ちゃんを成長させることに全力を注ぎ込んでいた期間が終わり、さまざまな変化が起こります。どのような変化があり、どんなところに気をるけるべきか知っておきましょう。

ホルモンバランスの変化

  • 抜け毛の悩み
  • 肌のトラブル
  • 心への影響

こんな理由で変化はおきてしまう!詳細はこちら

ホルモンバランスを整える食事

 

妊娠前から産後までのママの栄養状態が、赤ちゃんの健康や将来の体質まで影響します。それぞれの時期で大切なポイントを知り、元気な赤ちゃんを迎えるためにも自分のカラダの環境を整えていきましょう。
また、神経質になりすぎず、マタニティライフから子育てを楽しみましょう。

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