食べるならどっちが正解?ブラックチョコvsホワイトチョコ

チョコレートにはたくさん種類があって、何を食べるか迷ってしまいますよね。カロリーが高くてダイエット中の人には敬遠されがちなチョコレートですが、実は種類によっては健康に良い栄養素がたくさん含まれているので、摂取量を守れば健康効果も期待できちゃうんです♪

今回は栄養士目線でブラックチョコとホワイトチョコの違いについて詳しくご説明します!

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ブラックチョコとホワイトチョコの違いって!?

ブラックチョコもホワイトチョコもカカオ豆が原料です。
違いはカカオ豆をチョコレートにするまでの行程にあります。カカオ豆をローストしたときにできる「カカオマス」から作られるのがブラックチョコ、更に外皮を取り除くとでてくる「カカオバター(脂肪分)」に砂糖やミルクを加えたのがホワイトチョコです。

ズバリ!おすすめはブラックチョコ♪

ホワイトチョコはカカオバター(脂肪分)に砂糖やミルクをプラスしているだけですが、それに対してブラックチョコの原料のカカオマスには、鉄分などのミネラル、食物繊維、カカオポリフェノール等、カラダに嬉しい成分がたくさん含まれています。更に適量のテオブロミンという成分がリラックス効果を発揮してくれます。

どちらもカロリーは高い!

ブラックチョコなどの高カカオチョコレートは甘みが少ないので、低カロリーというイメージを持つ人も多いようですが、それは大きな間違いです。カカオにはカカオバター(脂肪分)が含まれているため、カカオ濃度が高ければそれだけ脂肪分も多くなります。ブラックチョコは板チョコ1枚で約300kcal、ホワイトチョコは約400kcalと決して低カロリーではないので食べ過ぎは禁物です!
チョコレートを食べるなら、栄養も補えてリラックス効果も得られるブラックチョコレートを選んでくださいね。

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