栄養士推薦!飲み会の日に選ぶべきおすすめランチ3つ

忘年会や新年会でシーズンは、普段以上に外食や飲み会が増えるので体重コントロールは必須ですよね。そこで体重コントロールとしておすすめなのが、ランチを調整すること。ランチでは、栄養をバランス良くとれる食事で体内のめぐりを良くし、夜の飲み会に備えましょう。

今回は栄養士が忘年会・新年会の日に選ぶべきおすすめランチを3つご紹介します。FX172

 

飲み会の日に選ぶべし!おすすめランチ3つ

1.メインが魚や煮物の【和定食】

白米はパンや麺類に比べて腹もちが良く、和食は野菜をしっかり摂れるので飲み会の日のランチに最適です。とくに焼き魚定食や根菜の煮物定食のなどは、肉がメインの定食に比べて低カロリーです。
魚に豊富な良質なタンパク質は、肝臓の代謝機能や二日酔いの原因となるアセトアルデヒドの分解を促進する働きがあります。また、煮物の大根やゴボウ・きのこなどは食物繊維が多く満腹感がありますよ。

 

2.きのこや海藻たっぷりの【お蕎麦】

お蕎麦は低GI食品であり、食物繊維が豊富なので満腹感が得られます。さらに、きのこ蕎麦やワカメ蕎麦を選べば食物繊維も補えて、カロリーも400kcalほどなので安心です。ただし、かき揚げ蕎麦や天ぷら蕎麦は高カロリーなので要注意。トッピングには、良質のタンパク質であるを選びましょう。

 

3.野菜たっぷり【キムチチゲ】

キムチチゲは野菜を中心に色々な食材が使われているので、低カロリーでも満腹感が得られます。さらに、チゲに含まれる生姜やネギ・玉ねぎなどの薬味には消化促進効果があるため、胃腸の調子を整える働きもあります。ただし肉や卵などが大量に入っているものはカロリーが高くなりやすいので、野菜がメインのものを選ぶと良いでしょう。

 

これらのメニューは、低カロリーであり肝機能や消化をサポートする栄養素が含まれているので、アルコールを飲む日には最適なランチです♪とはいっても、同じメニュー名でもお店によって内容や材料が異なるので中身を見てきめましょう。1食あたり550~650kcal前後を目安にしてくださいね

 

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