海外で太ってきた?なんて言わせない、海外生活での食事3カ条

長期の海外旅行や海外赴任で太ってしまった!という話はよく聞きますよね。食文化も日本とは違うので、コントロールはなかなか難しいもの。海外でもなるべく私たちにあった食事をとることがダイエットのカギとなります。
休暇太りを即解消!体重をリセットするコツ5つ
pixta_9094312_S

海外でも太らない食事のポイント

自分の適量を守る

海外での食事は日本に比べ量が多く、毎日現地の人に合わせて食べているだけで体重増につながります。1人前の半分量で抑えるなど、自分の適量を知り1週間の単位でバランスがとれるよう調整する方法を覚えましょう。
⇒自分に合ったカロリーをあすけんでチェック

外食しない時は日本食を自炊する

外食ばかりではなくできる限り自炊しましょう。だしを利用すれば見慣れない食材も日本風にアレンジできます。できるだけ調味料は日本から持参するといいでしょう。自炊の時は、野菜を大目を心がけて。
だしの「うま味」には食欲を抑える効果あり!

フリーズドライの野菜を使用する

野菜不足になりやすいためフリーズドライの野菜は軽くて優れものです。ごぼうやみそ汁の具、青ネギなど小分けにし、ファスナー付きの袋に入れると便利です。

 

外食するときは、量を少なくしてもらうように伝えることも大切です。たくさんあるとついつい、もったいないという気持ちから食べ過ぎてしまいます。
自分の適量を守ってきちんとした食事と適度な運動をおこない、海外でも健康的な食生活を続けましょう。

ページトップ