中年太りはなぜ起こる?40代のためのダイエット

懐かしい同窓会で久しぶりにあった友人が、お腹が出ていたり、二重あごになっていたりと、昔の面影とまったく違っていた・・・なんてことはありませんか?それは中年太りかもしれません。

中年太りとは、食事の量や生活習慣はとくに変わるわけでもないのに、40歳代頃からお腹や下半身などに脂肪がついて太りだすことを言います。

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中年太りの原因

基礎代謝が低下しているのに、食事量はそのまま

基礎代謝量(人間が生きていく為に最低限必要なエネルギー)は20代をピークにして減少し始め、年齢と共に少なくなります。昔と同じ食生活を過ごしていると、余剰のエネルギー分が蓄積され、自然と中年太りになっていきます。

活動代謝の減少

若い頃に比べて、歩く時間が減ったり、自転車に乗らなくなったりと、意識的に活動する時間が減り、消費するエネルギーも減少します。

女性はホルモンが影響

女性は出産や更年期などのエストロゲン分泌と大きく関わりがあり、エストロゲン分泌量が低下すると満腹中枢への伝達がうまくいかず、つい食べ過ぎてしまうことにより太っていきます。

 

中年太りの解消法

自分の基礎代謝・1日の目標摂取エネルギー(必要カロリー)を知ること

まずは自分に合った目標摂取エネルギーを知っておくこと。⇒『あすけん』でチェック!

目標摂取エネルギーが分かれば、どのくらい食べても大丈夫なのか把握できます。

あすけんでは、基礎代謝量に応じて必要な摂取エネルギー量を自動計算できるので、中年太りの解消にはもってこいです。キレイに痩せるために欠かせないビタミンやミネラルの量もわかりますよ。

適正カロリーを守り、規則正しい生活をする

朝・昼・夜の食事をできるだけ規則正しい間隔(理想は5~6時間)でとるようにし、就寝3時間前には夕食を終えるのが理想的です。たくさん食べても低カロリーなこんにゃくやごぼうなどの食物繊維を多く含む食品を活用するといいでしょう。

基礎代謝がアップする運動をプラス

基礎代謝を上げるには、筋肉量を維持することが大切です。ダンベル体操や腹筋・背筋運動のような筋肉を育てる無酸素運動を取り入れてみましょう。それに合わせて、ウォーキングジョギング・水泳・サイクリングなどの有酸素運動をプラスするとさらに効果的です。

 

普段から食事と運動には気を配り、代謝をできるだけ高く維持することが大切です。いくつになっても自分のイメージに近い理想の体型でいられるよう心がけたいものですね。

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