アンチエイジングといえば【ポリフェノール】

私たちのカラダの中には、ストレスや紫外線、喫煙などの日常生活によって作り出されてしまう活性酸素が存在します。活性酸素は通常カラダにあるものですが、過剰に増えすぎると正常な細胞を攻撃し、カラダにさまざまな影響を及ぼします。これに対してはたらくのが抗酸化物質ですが、その中でも抗酸化力の強いポリフェノールは、増えすぎた活性酸素を除去しくれるのです。ポリフェノールには、この他にもさまざまな効果があります。

ポリフェノール2

 

ポリフェノールの効果

ポリフェノールの効果はさまざまあります。

  • 脳梗塞や動脈硬化などの予防
  • 血中のコレステロールの抑制(高血圧の予防)
  • 肝機能の向上(肝機能が向上することにより脂肪を分解する機能も向上)
  • ホルモン促進作用
  • 殺菌効果
  • 糖尿病の改善
  • 細胞の老化を防ぐ(アンチエイジング)
  • がん予防(消化器系)の効果

ポリフェノールが多く含まれる食材

この栄養素が多く含まれる食材を紹介しています。

赤ワイン 230mg
コーヒー 200mg
緑茶 115mg
プルーン 189mg
ブドウ 160mg
53mg
さくらんぼ 41mg
ラフランス 37mg
31mg
リンゴ 29mg

※特に記載のないものは、食品100gあたりの含有量を表示しています。

 

ポリフェノール摂取のポイント

ポリフェノールは皮の部分に多く含まれるので、果物などを食べるときは皮ごと食べられるブドウやりんごはおすすめです。また、皮ごと煮るジャムやマーマレードなどに加工するのも上手な食べ方ですね。

ポリフェノールは、赤ワインに多く含まれているといいますが、他の食材などにも同じくらい含まれています。ポリフェノールのためといって、飲み過ぎないようにしましょうね。

 

ページトップ