ハーブティーだけじゃない!料理に大活躍するハーブ6つ

香りの効果が期待されるハーブ。手軽な利用法としてハーブティーが有名ですが、実はいつものお料理をワンランクアップさせる食材として大活躍してくれます。
ハーブの種類別の効果と料理への活用法をご紹介します。
ドライハーブとスパイス

ハーブの効果・料理法

ローズマリー

青い花が美しいシソ科のローズマリーには、殺菌効果や血行促進の効果があるといわれています。香りが強く、肉や魚と一緒に調理すると風味がつき臭み消しにもなります。

ミント

メントールの爽やかな香りには抗菌効果や健胃効果、鎮静効果が期待できます。
お菓子の香りづけや、デザートの飾り、またはラム肉などのクセの強い肉料理のソースにもよく合います。

バジル

「ハーブの王様」と呼ばれ、爽やかな香りで防腐作用や健胃作用があり、サラダやドレッシング、炒め物、煮込み料理とオールマイティに使えるのが特徴です。香り成分は揮発性のため、お料理の最後に加えるとフレッシュな香りを楽しむことができます。

オレガノ

消化促進効果や発汗作用があり、独特の香りはクセのあるラム肉やいわしなどの青魚料理に使うとよいでしょう。トマト料理やチーズとの相性も良いので、ピザやパスタにもおすすめです。

タイム

肉の生臭さを消すとともに、殺菌、防腐効果が期待できるといわれています。若干の苦味が特徴で、煮込み料理やソース類の風味づけにもおすすめです。

フェンネル

日本では「ういきょう」として知られるハーブで、「魚のハーブ」と呼ばれるほど、魚料理との相性が良いのが特徴です。消化促進効果や食欲増進効果が期待でき、穏やかな風味なので葉や茎の部分はサラダにも使われます。

 

活用法を知れば、グッと身近な食材にもなるはず。ぜひ日頃のお料理にとり入れてみてはいかがでしょうか。
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