運動①食事だけじゃダメ!ダイエットに運動をとりいれよう

消費カロリーを増やし、健康的で美しく痩せる!

ダイエットにおける運動の役割は「消費カロリーを増やすこと」「メリハリのある美しい体を作ること」です。

消費カロリーを増やす

食べる量(摂取カロリー)を運動量(消費カロリー)が上回ることで、体重は落ちていきます。また、蓄えてしまった体脂肪を燃やすには運動がもっとも効果的です。

食べるものを変えるだけではなく、運動で消費カロリーを増やせば、ダイエットの効率が大幅にアップするわけです。

メリハリのある美しい体を作る

せっかく痩せるなら美しく健康的の方がよいですよね。運動で筋肉をつけることで、メリハリのついた美しい体なります。また、血流・新陳代謝が上がるので肌がきれいになるなど若返り・美肌効果も期待できます。

A3-1.運動の役割

食事だけで痩せるダイエットの問題点

「運動は嫌いだから食事だけでダイエットする」という方が多くいらっしゃします。しかし、食事だけでやせるダイエットには落とし穴があるのです。

こんな経験はありませんか?
食事を減らしても思うように体重が減らない、昔に比べて体のたるみが気になる、少し動くとすぐに疲れる、など…これらは全て筋力が低下している証拠です。

年齢を重ねると気づかぬうちに筋力が低下し、性別や部位にもよりますが、20代前半をピークに60代までに約25%も減少します。さらに、45歳を超えると1年に1%ずつ減るとも言われています。筋力の減少=基礎代謝の減少。その結果、いつもと変わらぬ生活を送っていると、知らぬうちに消費カロリーが減っているので思うように体重が減らなくなるのです。

だからと言って食事だけでカロリーを減らそうとすると、必要な栄養が不足し、筋肉が作られなくなるのでさらに代謝が悪くなる…体重が減らないから摂取カロリーを減らす…という負のスパイラルに!?

せっかくダイエットをするなら、美味しい物を食べて、無理なく続けたいですよね?運動を上手に取り入れて、代謝をキープする事でダイエットの効果を高めましょう!

有酸素運動と無酸素運動

運動には、大きく分けると「有酸素運動」と「無酸素運動」という種類があり、ダイエットにおける役割もそれぞれ違います。

有酸素運動・・・脂肪を燃焼させることができます。

無酸素運動・・・筋肉をつけることで「基礎代謝」を高めることができます。

どちらか一方だけをすればよいというわけではなく、両方をとりいれることが健康的に美しく痩せるダイエットの近道です。

続けて、有酸素運動のコツや無酸素運動のコツをご説明しますね。

次にオススメにコラムはコチラ⇒脂肪撃退!ダイエットの強い味方は有酸素運動

Supported by 東急スポーツオアシス

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専門家のひとこと

短期間で結果を出したい!気長に無理なく行いたい!など、ダイエットの目標は人それぞれ。気合いで頑張ってみたり、何となくこれ位かな~と始めてみたり。ダイエット成功への近道は、自分のカロリーバランスを知る事です。せっかくの努力が水の泡にならないよう、運動を上手に取り入れて、目標の体型を手に入れましょう!

縣奈津美

東急スポーツオアシス:管理栄養士・フィットネスインストラクター
縣奈津美

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